ダイエット時の「お腹すいたー」対策

2015-07-21ダイエット

ダイエット お腹すいた

いろいろな場面で「お腹すいたー」と叫びたくなる事があると思います。
特にダイエットで食事制限中には心の底から「お腹すいたー」が言いたくなりますね。

今回は、お腹がすいた時にそれを紛らわせる、あるいは満腹中枢を満足させやすくする方法をご紹介していこうと思います。

 

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血糖値の上昇をうまく使う

食事をすると血液中の糖分を細胞に取り込む為にインスリンというホルモンが分泌されます。
このインスリンは、満腹中枢を強く刺激し空腹感を消してくれます

もし、食事制限中に空腹感に襲われたなら、少量の甘いモノをあえて食べるのも1つの方法です。
少量なら血糖値がゆるやかに上がり空腹感を和らげてくれます。

我慢できずにお菓子やパンを食べてしまうより飴などを1つ食べるほうが圧倒的にカロリーが低いのでどうしても苦しい時には試してみてください。

インスリンが上昇してくるには15分前後かかるので一粒たべたら上昇までしばらく待ってみましょう。
間違ってもどんどん食べてしまわないように。

この時差のことを考えて食事もゆっくり食べると無駄食いを避ける事ができます。

 

 

よく噛むこと

これはかなりポピュラーな方法ですが守れている人は少ないので、
今一度よく噛むことの大切さをお伝えしたいと思います。

まず、よく噛むことで唾液の分泌を促します。
唾液にはアミラーゼという消化酵素があり、食べ物を糖に分解する手助けをしてくれます。
更に細かく噛むことも消化吸収アップに貢献するので、すみやかに血糖値が上昇を開始してくれ、その結果満腹中枢の反応も早くでます。

満腹中枢の反応が早くなる上に、たくさん噛むことで時間もかかりますので、これも無駄食いを避けるのにとても効果があります。

要するに適量で満足できるようになりカロリーを押さえやすくなるということですね。
また、噛むこと自体にも満腹中枢を刺激する効果があるので、これらを総合して考えると、よく噛んでゆっくり食べることは強力なダイエットの武器といえると思います。

噛むことでの満腹中枢への刺激自体はそれほど強いものではありませんが、1つめの項目の状況のように、食事前にお腹が減ってしまった場合にガムを噛むことで空腹を紛らわせるという使い方もできます。

ダイエットとは離れますが、よく噛むことで食べもの本来の甘みなども感じやすくなるので、薄味でも満足できるようになり、健康面にも貢献してくれるのではないかと思います。

 

 

その場、運動・筋トレを行う

人は、興奮状態になると空腹感を忘れることができます。

あなたも、興奮状態でご飯を食べるのも忘れていたという事を経験したことがあるのではないでしょうか。

興奮には色々と種類がありますが、どうせならダイエットに繋がる興奮のほうが良いですよね?
ということで、その場でできる簡単な運動や筋トレをやってしまいましょう。
これで一石二鳥ですね。

 

 

最後に

以上の方法をうまく組み合わせてうまくダイエットを進めていきましょう。

ダイエットは、理論を踏まえた上で、自分に合った方法にカスタマイズすることでより成功率がアップします。

 

 

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