「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」」の評価・分析【ネタバレなし】

2020-05-26ライトノベル小説

ネタバレ一切無しで読む前に品定めしましょう!
筆者の主観で、ライトノベルの評価(感想)と分析をしています。
現状、各作品1巻のみに限定しています。


ネタバレなしのライトノベル評価&分析「本好きの下剋上」


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「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」」の評価&分析


評価結果

評価

★★

異世界転生+ノーチートです。
筆者のようなストレス解消目的でラノベを読む人間にとっては物足りなさを感じます。

ただ、物語としては面白いです。
転生前の知識を生かしてゆっくりと状況を改善させていくところがじわじわと効いてきます。
ノーチート判定ですが、含みをもたせている要素があるので2巻以降少し動きがありそうな内容です。

Excited sceneをみるとわかるように後半になるにつれて面白い場面が増えていきます。

設定こそラノベの典型ですが、中身は一般小説に近い味わいです。

※評価は、最高で5星です。


作品データ

作品名本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」
著者名香月 美夜
出版社名TOブックス
出版年月2015.2


ストーリー属性分類

舞台異世界
導入状況転生
能力状況ノーチート
魔法・スキル
異種族×
主人公性別女性
主人公年齢区分転生前:青年期 転生後:幼年期
恋愛×
ハーレム×
エロ×


Excited scene -興奮場面- 分布と頻度分析

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」」Excited scene -興奮場面- 分布と頻度分析

11.226ページに1回のExcited scene(興奮場面)

白ラインが当該作品内で筆者が興奮した場面を表しています。


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