ニトリの油はね防止網【レビュー】

レビュー台所用品

ニトリで4サイズ展開されているフライパンなどの油はねを防止する台所用品を実際に使用してみた感想をまとめました。


ニトリの油はね防止網のレビュー


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ニトリの油はね防止網を使ってみた結果

購入までの経緯

ニトリの「油はね防止網」を購入した経緯について書いていきます。

まず最初に、油はねを防止したいと考えた理由についてですが、ワケあって台所ではなく部屋で調理をする必要がでてきたからです。

皆さん同意していただけると思いますが、部屋が油でヌルヌルするなんて耐えられないですよね。

そこでまず考えたのは、フライパンを深型のものにすることです。

いろいろ探した結果、最終的にはフライパンではなくテフロン加工の鍋を採用しました。

結果として、軽い炒めものならある程度油の飛び散りを防御できるようになりました。

しかし、脂身の多い肉類を焼くと無差別テロのとごく脂がとびちってしまいます・・・。

それを防ぐのに蓋をするわけですが、そうすると蒸気が逃げないのでカリッと焼けないんですよね。

そこで、どうしたものかとネット検索していて知ったのが「油はね防止の網」です。

お金をなるべくかけたくないので、当初は100均でさがしたのですが、ダイソーやセリアには普通のザルや茶こししかなく、形状・目の粗さや大きさ的に問題がありました。

100均以外ではAmazonなどで売っているのですが、やたらと高いんですよね。

筆者が確認したときは1500円程度のものが多かったです。

そこで、自宅から比較的近くて「お値段以上」と言い張る、信用できそうなニトリさんの「油はね防止網」を買うことにしました。

4サイズ展開(4センチ刻み)しており価格は以下の通りです。

サイズ税込み価格
22センチ¥349
24センチ¥399
30センチ¥399
34センチ¥499

売り場でしばらく探すと見つかったのですが、一番大きなものしかなく途方にくれました。

ダメ元でその周辺をくまなく探すと、なぜか複数箇所に分散して陳列されていました・・・。
全サイズ同じところに置いておいてください・・・><。

というわけで、無事に購入することができました。

筆者の場合は、一番小さい22センチの網で14~15センチ程度の先に紹介したテフロン加工の鍋に使用します。


実際に使用してみた結果

ニトリの油はね防止網の網目拡大画像

油はねについて、筆者の感覚では完全に防御してくれています

ただ、箸でお肉をひっくり返したりするときに隙間から油がはねることはあります。

これは仕方のないことですね。

かき混ぜたりひっくり返す時には火を弱めてはねを軽減させたり、そもそも網を乗せた状態で鍋・フライパンを振るなど使用者側での対策は必須です。

網目は細かいですがしっかりと蒸気を逃してくれるのでお肉やベーコンなどカリカリに焼くことが可能です。

その他の利用方法としては、野菜を茹でたあとにお湯を捨てるときにも役立ちます。

上になにも被せずにお湯を捨てようとおもったら、シンクに野菜がオチたりすることがありますがそれを防げて助かります。

あとは、変則的な使い方ですがレビューを書く際に一応ためしていこうと、豆腐の裏ごしもしてみました。

目が細かいのでいい感じに裏ごし可能です。
使用後は目が詰まってしまいますが、すぐに洗えばキレイになります。

ただ、縁に豆腐のカスがはさまって、取り除くのに少し苦労しました。

また、形状をみてもらえればわかるのですが、持ち手から伸びた棒が網とカブった状態で溶接されているので、裏ごし器としては使いにくいですね。


まとめ

結論として、ニトリの油ハネ防止網は買ってよかったです。

しっかり網をかぶせている間は油はねを完全に防いでくれますし、しっかり蒸気も逃してくれてカリッと調理することができます。

箸を入れた隙間から油がはねるのは仕方ないので色々工夫して対応しましょう。

そのほか、お湯切りにも使えて便利です。

網目が細かいので豆腐の裏ごし程度なら可能ですが、作り的に向いていないのでやめておいたほうが無難でしょう。


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