初心者がラクマで高額商品を無事に売り切った方法③【出品編】

2020-01-04ノウハウラクマ

価格調査とラクマのプロフィール設定がすんだら、いよいよ出品を行います。

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ラクマ出品時にやるべきこと

出品時に入力・選択する項目についてひとつずつ説明していきます。

伝わりやすい商品画像を用意する

できるだけ伝わりやすい商品画像を用意することは、出品者・購入者双方にとってリスクを回避できる最重要項目です。

ラクマでは、掲載画像枚数が4枚と少ないです。
どうしても4枚では伝えきれない場合は、1枚を2分割あるいは4分割した画像を作成することをおすすめします。

貴金属など光の反射で傷や汚れが目立たなくなってしまうものは、あえてきれいに写さないことも必要です。
スマホをつかって光の角度を調整し、なるべく傷や汚れが目立つ撮り方をしたほうがトラブルを回避できます。

わかりやすい商品名をつける

検索されやすいように正式名称・略称や、型番などを記入しましょう。

リスクを最大限回避する商品説明にする

これだけ書いておけばリスクを大きく回避できる8項目。

  • 購入年
    目に見えない劣化などをある程度予測できる。
  • 購入場所
    気にする人がいる。
  • どのくらい使ったか、どのように保存していたか
    購入年と同様、目に見えない劣化の予測に。
  • 傷や汚れの有無と細かい状態説明
    画像と合わせてより伝達精度を挙げるために必須。
  • 不具合がある場合はその説明
    後から発覚するとトラブルになるのでしっかり確認する。
  • 箱や付属品の有無
  • 事前に買取店で査定してもらってしっかり値がついた旨を明記
    偽物ではないというアピールになる。
  • 免責事項について伝える
    傷や汚れなどについて、可能な限り画像や文章で知らせるが、実物を見られない以上伝えきれない部分があることを理解してもらい、それを了承することが購入の条件と明記する。
  • 評価内容によっては取引ができない旨を伝える
    好ましくない評価がある場合は取引しない可能性があることを明記しておきましょう。
  • 返品についての考えを伝える
    ラクマでは異なるものが届いたり、説明にない破損でもない限り、返品不可が前提となっている。
    ただ、念を押すために、「ブランド品はすり替えのリスクがあるので返品はご容赦下さい。」というような文言を添えておくと良いでしょう。

カテゴリ・ブランド・商品の状態を選ぶ

商品の状態は主観なので当てはまると思われるものを選びましょう。
どのみち、画像や商品説明で補足することになります。

配送料は出品者負担にする

販売価格で調整すれば良いので、送料込みの出品者負担にしましょう。
その方が売りやすいです。

配送方法は事実上一択

匿名配送かつ、30万円までの補償がつく、かんたんラクマパック(日本郵便)をおすすめします。

発送日は最短が吉

最短である、「支払い後、1~2日で発送」を選びましょう。
高額商品は特に、発送までに時間がかかると購入者が不安に思ってしまいます。基本は、24時間以内の迅速発送です。
早い対応で心象を良くしておくのもトラブル回避の小技です。

発送元の地域

これは特に説明は必要ありませんね。

購入申請はありにする

購入申請を設定しておくことで、申請者が信用できるかを判断することができますので、必ず設定しておきましょう。

最終的な商品価格を決める

価格調査した額をベースに、送料や値引き交渉を前提にして少し上乗せした額で出品するのが良いでしょう。

くれぐれも桁数を間違えないように注意しましょう。


まとめ

以上で、出品まで完了しました。
1にも2にも、信用を得ながらトラブルリスクを回避していくことが大事です。
私の出品方法以外でも個々で工夫してよりよい出品を行いましょう。



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