ゆで卵でダイエットサポート!なぜ卵?1日何個まで?活用方法は?

ダイエット

ダイエット補助に適した食品はいろいろありますが、今回はゆで卵をとりあげます。

単品ダイエットのすすめではなく、ダイエットの武器としてのゆで卵の有用性についてお伝えしていきます。

また、なぜ単品ダイエットはダメなのかも本文の中で説明します。


ゆで卵でダイエットサポートしよう!1日何個まで?



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ダイエットの武器としてのゆで卵の有用性について

ダイエットの武器としてのゆで卵の有用性について

優秀なダイエットサポート食品の定義は?

筆者が考えるダイエット向きの自然食品は、 カロリー・糖質が少ない割に1日に必要な栄養素を多くカバーできるものです。


栄養管理とリバウンドについて

優秀なダイエットサポート食品の定義は?

今回の主題とは少しそれてしまいますが、栄養管理について言及しておきます。

常に申し上げているのですが、ダイエットを健康的に成功させるには、栄養管理が欠かせません。

なぜなら、栄養が偏ってしまうと痩せにくい体になるからです。

そして、結果がでないからと途中でやめようものなら、やめた後に摂取した分のカロリーは脂肪として蓄えられ、ダイエット取り組み前より多くの脂肪がついてしまいます。

これが単品ダイエットをおすすめしない理由の1つです。
単品ダイエットを行うとほぼ確実にリバウンドします。

しっかりと過不足なく栄養素をとりながらカロリー制限を行えば、確実に痩せていきますし、ダイエットをやめて元の食生活に戻したとしても普通に元に戻るだけですみます。


卵がダイエットサポート食品だという理由

ダイエットの武器としてのゆで卵の有用性について

卵の栄養価をみてみると、ビタミンCと食物繊維を除く栄養素をバランスよく摂取することが可能です。その上、カロリーも80kcalと低いです。

天然のサプリメントといっても良いぐらい優秀な食品だと思います。

ちなみに卵の糖質は、1個あたりたったの0.2gです。

卵は、カロリー・糖質が低く、タンパク質をはじめとする栄養素が豊富なので冒頭に書いた条件に合致します。

筆者の定義では、間違いなくダイエット向きの食品です。


継続性からみた卵の有用性

卵は、カロリーや栄養面での優位性以外にも、「安く、入手しやすい」という利点があります。

継続することが大切なダイエット時に非常に助かる食品なのです。


他にも調理法はあるのに、なぜ「ゆで」卵なのか?

他にも調理法はあるのに、なぜ「ゆで」卵なのか?

今回は、卵ではなく「ゆで卵」というしばりで記事を書いています。

なぜ、「ゆで」なのかというと、他の調理方法では洗い物がでてしまい、面倒だからです。

ダイエット成功のコツは、簡単で効果的なことを積み上げるということです。
簡単であればあるほど継続がしやすくなります。

ゆで卵は、レンジをつかえば簡単に作れるので後ほどお教えします。


ゆで卵のダイエット活用方法

ゆで卵をどのようにダイエットに活用するかを説明していきます。

筆者の場合は、 以下のような場合に食べるようにしています。


  • 夜中にお腹が減ってしかたないときに食べる
  • 糖質を摂り過ぎたというときに、次の食事をゆで卵に置き換える


そのほか、 タンパク質が不足していると感じるときにも食事に組み込みます。

ダイエット時に筋肉が落ちることは痩せににくさにつながるので、避ける必要があります。 タンパク質の補給は大切なので意識しましょう。


卵をたくさん食べて問題はない?

卵をたくさん食べて問題はない?

卵をたくさん食べると良くないといわれていたのは、コレステロールの過剰摂取が問題視されていたからです。

しかし最近の研究で、 食べ物からのコレステロール吸収はごく少量であることがわかっています。

仮に、たくさん食べた場合でも肝臓で調整が行われます。

既にコレステロール値が高い場合をのぞいては、 1日に2個食べようが全く問題ないとされています。

1日10個食べても問題ないという説もありますが、そうだとしても同じものばかり食べていると栄養面での偏りはでてきます。

いくら卵が優れた食品でも、日に数個までにしておくのが無難だと思います。


卵1個に含まれる栄養素量

卵1個に含まれる栄養素量

カロリー以外は、1日に摂取する必要がある量を100%として、その内のどの程度を摂取できるかを表した数字です。

カロリー: 約80kcal
栄養素名1日に必要な量の何%が含まれるか
タンパク質 13%
脂質 9%
ビタミンA 13%
ビタミンB2 18%
ビタミンB6 3%
ビタミンB12 21%
ビタミンD 40%
ビタミンE 13%
葉酸 9%
カルシウム 4%
マグネシウム 2%
リン 10%
14%
亜鉛 10%

私が特に注目しているのは、タンパク質です。
ダイエット時、カロリーを抑えつつ、いかにタンパク質を摂取するのが1つの課題なのですが、 1個で13%も摂る事ができるのは大きいです。

当然ですが2個食べれば1日に必要なタンパク質量の26%もカバーしてくれます。

自然食品でカバー出きない分のタンパク質やビタミン・ミネラルなどは、最終的にはサプリメントで補うようにしましょう。


レンジでゆで卵を作る方法

レンジでゆで卵を作る方法

卵を裸のままレンジに入れてチンすると卵が爆発してしまいます。

それを避ける為に、以下のような手順でゆで卵を作ります。


  1. 卵が完全に隠れるようにアルミホイルで覆う
      ※卵は、冷蔵庫から出してすぐの状態
  2. 耐熱のカップにアルミで覆った卵をいれてアルミ部分が隠れる程度の水を入れる
  3. カップにふわっとラップをかける
  4. 1000wのレンジで8分間加熱する
  5. 加熱終了後すぐに水で冷やす
      ※半熟でちょうどいい状態に出来上がる


 
注意点
  • 卵は完全にアルミで覆うこと
  • 水はアルミ部分が隠れる程度
  • 水が沸騰するので蒸気の逃げ道を作るためにラップはふんわりかける
  • 加熱後は、とても熱くなっているのでミトンなどを使って取り出す


カップは、汚すわけではないので、洗剤をつかうような洗い物もでませんし、 アルミやラップも何回か使い回しすれば経済的です。

ちなみに、たまご2個ならレンジで10分加熱でOKでした。

レンジでの加熱時間は、気温などによっても変わってくると思いますのでご自身の環境で調整してみてください。

初めて試す時は、長めに加熱してみるのが無難です。


カラを綺麗にむく方法

小さめのカップいっぱいに水を注ぎ、その中に玉子をいれてから手でフタをし、 よく振って全体にヒビをいれるとスルッとツルッと綺麗にむけます。
普通にむくのとは大違いで感動します。


まとめ

今回は、ゆで卵がダイエットサポートの大きな武器になるということをお伝えしました。

卵は1日1個までという時代がありましたが、その根拠が崩れたおかげでダイエットをサポートする食品としての自由度が高まりました。

ちなみに、卵にかけるものはなるべく糖質が無いものがよいので、「塩・こしょう」が基本です。

塩だけで食べるのではなく、香辛料をうまくつかうということがポイントです。


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