シード権争い【箱根駅伝】2020年の結果

2020-01-02トレンド箱根駅伝

箱根駅伝で総合10位以内に入賞で次回のシード権が与えられます。
シード権を巡っての争いも箱根駅伝の醍醐味の一つです。

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シード権の重要性

箱根駅伝は、関東学生連合を除いて20校で争われます。
前述したように、箱根駅伝で総合10位に入ればシード権が与えられます。

では、残りの10校はどのように選ばれるのか?
毎年10月に出場をかけて予選会が行われます。

10枠を役40校で争うという狭き門。
あらゆる面で疲弊してしまうのは想像に難くありません。

そういう意味でも箱根駅伝でシード権を獲得するという意味は大きいのです。


箱根駅伝2020往路結果

順位チーム名     
1青山学院大学
2國學院大學
3東京国際大学
4東海大学
5明治大学
6帝京大学
7創価大学
8駒沢大学
9早稲田大学
10拓殖大学
11東洋大学
12中央学院大学
13中央大学
14順天堂大学
15日本大学
16法政大学
17神奈川大学
18日本体育大学
OP学生連合
19筑波大学
20国士舘大学

※学生連合は、オープン参加なので順位には含まれません。

高速レースを制したのは、青山学院大学。2位国学院との差1分33秒。
そして、10位の拓殖大学と11位の東洋大学は、わずか6秒差。
復路でのシード権争い激しくなりそうです。


箱根駅伝2020復路結果

順位    チーム名        往路からの順位変動
1青山学院大学
2東海大学 ↑2
3國學院大學 ↓1
4帝京大学 ↑2
5東京国際大学 ↓2
6明治大学 ↓1
7早稲田大学 ↑2
8駒沢大学
9創価大学 ↓2
10東洋大学 ↑1
↑シード権獲得↑
11中央学院大学 ↑1
12中央大学 ↑1
13拓殖大学 ↓3
14順天堂大学
15法政大学 ↑1
16神奈川大学 ↑1
17日本体育大学 ↑1
18日本大学 ↓3
OP学生連合
19国士舘大学 ↑1
20筑波大学 ↓1


まとめ

箱根駅伝2020は、青山学院大学が大会新記録で2年ぶり5回目の総合優勝。

箱根駅伝2021のシード権獲得大学は、

  • 青山学院大学
  • 東海大学
  • 國學院大學
  • 帝京大学
  • 東京国際大学
  • 明治大学
  • 早稲田大学
  • 駒沢大学
  • 創価大学
  • 東洋大学

の10大学です。
創価大学は初のシード権獲得となりました。

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