FreeStyleリブレで簡単に血糖値を把握!【マツコの知らない世界】

2020-01-28トレンドテレビ番組,健康

マツコの知らない世界で管理栄養士の方が、センサーを装着してリーダーをあてるだけで血糖値がはかれる機械をつけていました。その機械について調べてみました。

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マツコの知らない世界で管理栄養士が装着していたのはFreeStyleリブレ

FreeStyleリブレとは、 毎回の指先穿刺なしでいつでもどこでも、服の上からでも血糖値の測定が可能な機器です。

穿刺とは、中空の針を体に刺して内部の液体を吸い取ることです。

このリブレは、耐水でお風呂にもつけて入ることができます。

片手に収まるサイズのリーダー(読み取る機械)を、体に貼り付けたセンサーの近くにもっていけば結果を表示することができます。

ただ、1つ難点があります。

センサー部分は使い捨てだということです。

センサーは、最長で二週間使用が可能です。

血糖値ではなく間質液中のグルコース値を測定?

番組を見ていると血糖値だと思いこんでいましたが、正確には間質液中のグルコース値という数値の濃度測定機器でした。

間質液:細胞と細胞の間に存在する液体。
グルコース=ブドウ糖。

血糖値は、血液中のグルコース濃度のことです。

要するに、測定するものは同じですが、血液中とその外部に存在する間質液の違いということになります。

なので、血糖値とグルコース値というのは高い相関関係が成り立ちます。

具体的には、血糖値よりおくれて数値が推移するということのようです。

電車に例えるなら、先頭車両が血糖値で、一番うしろの車両がグルコース値です。

坂を登る場合は、先頭車両の標高が先にあがり、後部車両は時間差であがっていきます。

ということで、時差があるだけで実質血糖値と変わりがないと考えて良さそうですが・・・。

1つ注意点は、血糖値と間質液中のグルコース値には差異がありそれには個人差があるということです。

例えば、食事前の安定した状態なら本来は先頭車両も最後尾車両も同じ標高のはずですが、血糖値と間質液のグルコース値の場合は、ある程度の差異があるということです。

これには個人差があるのでそれを把握して使用すればより正確な血糖値が予測できるということになります。

ただ、個人的には、血糖値との差がどのくらいあるかを把握していなくても充分に有用だと思います。

まとめ

このFreeStyleリブレを有効活用して、健康管理であったりダイエット管理が可能だと思います。

センサー部分が使い捨てなので、ある程度お金をかけられる方でないと無理ですが、食べすぎているかどうかを把握できるのはダイエットに使えます。

1つの指標として140を越えたなら食べすぎている、あるいは早食いしてしまって血糖値が急上昇していると考えて良いのではないかと思います。
※140というのは血糖値の理想数値の上限です。

ちなみに、お値段も調べてみました。

センサー1個で7500円程度。月計算で15000円ですね。
リーダーは、7700円程度でした。

やはりセンサーがお高い印象ですね。

ネット情報なので各自で確認して頂く必要がありますが、この機器は処方箋なしでも購入できるようです。

糖尿病患者さんの場合は、処方箋ありで保険適用が可能とのこと。


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