2020大阪国際女子マラソン【ペースメーカー】に新谷仁美!

トレンドスポーツ

2020年1月26日におこなわれた「第39回大阪国際女子マラソン」。

この東京五輪代表選考レースも兼ねている注目度の高い大会で、新谷仁美がペースメーカーを努めた。

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ペースメーカーの役割は?

ペースメーカーは、その名のとおりペースを作る人のことです。
ラビットと言われることもあります。

陸上競技の特にマラソンで起用されます。

ペースメーカの役割は、

  • 決められた区間を決まったペースで走り先導する
  • 先頭を走ることで選手の風よけとなる

要は、ペースメーカーの設定次第で好記録がでやすくなります。

余談になりますが、一流のペースメーカーだと1大会で100万円を越える報酬を得ることができるようです。


なぜ新谷仁美が2020大阪国際女子マラソンのペースメーカーを努めたのか?

新谷仁美は、19日ハーフマラソンの女子日本記録を更新したばかりでしたが、スタート地点から予定していた12キロほどレースをひっぱり、ペースメーカー役を果たしました。

新谷は実力のある選手なので、今回の高速ペースを維持するペースメーカー役を打診されたと思われます。

彼女自身、有森裕子や高橋尚子などに象徴されるような、女子マラソンの過去の栄光を再びという思いがあり、少しでも力になれるのならとペースメーカーを引き受けたようです。

自らは、マラソンに転向する意思はなく、トラック競技の1万メートルで世界を相手に戦っていくとのこと。

19日のハーフマラソンは、本命である1万メートルのための準備として出走したようです。


気になるレース結果は?

まず、簡単な状況説明をします。

現在、東京五輪代表枠3枠の内2枠が既に内定しています。

内定者は、

  • 前田穂南(天満屋)
  • 鈴木亜由子(日本郵政グループ)

残り1枠は、今回の大阪と福岡のレースで五輪代表選考基準である2:22:22を上回る記録を出した中で最速の1人に与えられます。


2020大阪国際女子マラソンレース結果は、

ゼッケン6番 松田瑞生 24歳 158cm ダイハツ が優勝。

五輪代表選考基準である2:22:22を上回る2:21:47を叩き出し、東京五輪へ大きく前進する形となりました。

あとは、3月に行われる名古屋ウィメンズマラソンの結果しだいとなります。


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