糖質オフダイエットお医者さんも認めた?

2015-08-10ダイエット

糖質オフダイエット

糖質オフダイエットに関して、お医者さんも半数以上が効果をみとめたというアンケート結果があります。

どの点が評価されているのかなど、筆者の意見もまじえながらご紹介していこうと思います。

 

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糖質オフダイエットの何が評価されたのか?

糖質オフダイエットの評価

糖質オフや糖質カット、糖質制限など細かいニュアンスが違う単語が結構あるのですが、それぞれどこまでの糖質摂取を認めているのかは、定かではありません。

糖質を完全にカットするという人もいるし、ゆるい糖質制限をするという人もいます。

今回のアンケートで前提となったのは、ケトン体回路を活性化させて脂質の分解を促しエネルギーにするという趣旨のものですね。
要するに糖質を完全にカットするものだと思います。

糖質を完全にカットすることは、賛否両論あるので効果があると認めるお医者さんは半数程度に留まったのかなという印象です。
一部のお医者さんは、効果はあるが健康的ではないという意見がありました。

栄養素というのはどれも必要なもので何かを完全にカットするというのはどこかに無理が生じてくる可能性が高いです。
その点に対する指摘といえます。

筆者の考えでは、糖質やその他栄養素を必要最低限とった上で、摂取カロリー<消費カロリーの状態をつくりだすのが一番健康的に痩せられる方法だと確信しています。
うまくすれば、停滞期やリバウンドのリスクも回避できます。
※過剰にとっていて肥満の原因になっている栄養素の筆頭が糖質です。

今回取り上げたアンケート中にも、「ビタミン・ミネラルの補給はしっかりすること」というアドバイスがありましたがこれに関しては全く同感です。

 

 

お医者さんが選ぶダイエットに適している運動

有酸素運動によるダイエット

糖質とは離れますが、お医者さんがどのような運動に効果があると考えているかもご紹介しておきます。

1位 ウォーキング
2位 水泳
3位 ランニング

ウォーキングについては、継続性。
水泳は、全身運動であることが評価されたようです。

継続性を重視するのは、ダイエットにとって大切なことです。

今回は、運動習慣というくくりでのアンケートだったので仕方ないかもしれませんが、継続性を考えるならいつでもどこでも短時間で自分の体1つでできることが一番ですね。

筆者がおすすめするのは、ごく短時間の自重を使う筋トレです。
筋肉をつけることで、基礎代謝も多少は上がりますし、筋肉が多いのと少ないのでは、日常活動での消費カロリー量もかわってきます。
毎日行う必要もありませんし、筋トレ後2-3日は100-200kcal程度代謝がアップするといわれています。

有酸素運動は、思ったよりカロリーを消費しないので、トータルで考えると筋トレのほうが圧倒的に効率が良いと思います。

もちろん、良い汗をかいてリフレッシュするのに有酸素運動は有効ですし、多少のカロリー消費も望めるのでそういう意味での有酸素運動はおすすめです。
あくまでも有酸素運動だけで痩せようと考えずに行うほうが吉だと思います。

 

 

最後に

今回は、お医者さんがどういう考えをもっているのかという事に着目してみましたが、
お医者さんだからダイエットのこともよく知っているだろうとか、間違いないだろうと決めつけるのは危険です。
特に日本人は、肩書に弱いところがあります。

お医者さんより実際成功しているダイエッターの方が知識も経験も高いことだってよくあることだと思います。

まどわされないポイントは、まず情報が正しいのかを調べてみること。
正しそうなら、自分に合うかどうかを実際にチャレンジしてみることが大切です。

人間の体のメカニズムはまだまだ謎が多く、正しいのか間違っているのかがグレーゾーンの場合がかなり多いので、多くの人が惑わされてしまいますが、最終的には自分で試して実感するほかないと思います。

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