筋トレで痩せる方法 基礎知識

2015-07-21ダイエット

筋トレで痩せる

効率よくダイエットをして痩せる方法として、食事制限と筋トレは必須といっても良いのでは無いかと思います。

今回は、知っておくと良い筋トレで痩せる方法の基礎知識をいくつか取り挙げて行こうと思います。

 

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筋トレと筋肉痛の関係

筋肉を使うと筋肉痛になるということは、誰しも経験したことがありますね。

筋肉の組織が損傷することで痛みを感じるのが筋肉痛です。
この損傷が回復する時に前よりより強く大きくなることを、筋肉がつくあるいは発達するといいます。

この筋肉痛の痛みによって筋トレの効果を感じるわけですが、筋肉痛が起こらなければ効果がないというわけではありません。

効果を出すのに重要なのは、キツいと思うレベルまでは追い込むことです。

客観的に見て回数が多かろうが少なかろうが、また負荷が高かろうが低かろうが、キツいと思うまでやったならその筋トレにはあなたにとって価値があるということです。

 

 

筋肉のつき方について

世の中には、筋肉がつきやすい人とそうでない人ががいます。
この差は何なのかというと栄養吸収の良さの違いだと言われています。

どういうことかというと、太りやすい人のほうが筋肉がつきやすいのです。

ダイエットを行う人は、太りやすいという人が大半だと思います。
そうであれば、この筋肉のつきやすさを利用してうまくダイエットを行うほうが効果的だといえますね。

積極的に筋トレをメニューに加えることをおすすめします。

 

 

筋トレはいつやるのが良い?

効率の良い条件がいくつかあります。

  • 食後2時間程度経過時
  • 夕方
  • 決まった時間に行う

全てがそろえば一番良いのですが、
無理ならば、1つ目+3つ目か1つ目+2つ目を心がけてみましょう。

 

 

鍛えている部位を意識すると効果アップ

ある研究では、実際に触りながら鍛えると電気的な数値の変化が確認されたという報告もありますが、
そういう部分を無視したとしても、筋肉がしっかり使われてているかを確認しながらまた、以前より筋肉がついてきたということを自覚しながらトレーニングをするということは、筋トレにとってプラスに働くと思います。

 

 

筋肉をつける上で気をつけたいこと

筋トレを行うからには、筋肉の材料であるタンパク質は必要最低限とるようにしなければなりません。
ゆるい筋トレをやるにしても、せっかくやるわけですからなるべく効果はあげたいですよね。

また、糖質の摂取が少なすぎる場合には筋肉がエネルギーとして使われるので最低限の糖質は摂取するのが望ましいです。

さらに、ストレスや飲酒、喫煙なども筋肉を分解してしまう原因になりますのでなるべく気をつけるようにしましょう。

 

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