ダイエットは、この方向に頑張ってはいけない!

2015-07-10ダイエット

daietto

ダイエットは、特に初期においては、頑張りが必要になります。
慣れてくると徐々にそれが普通になりますので自然にこなせるようになってきます。

しかし、頑張る方向性が正しければ良いですが、間違った方向に頑張ってしまうとダイエットの失敗リスクも高まります。

今回は、この方向に頑張ってはいけないという例をご紹介します。

 

スポンサーリンク

活動時間帯の食事を抜く

 

活動時間帯とは、日中のお仕事や学生さんの場合は、朝と昼の食事になります。

安易にダイエットをしようとおもうと、真っ先に思いつくのは、食べないことです。
ですが、これが逆に太る原因を作ることになります。

特に、活動時間帯の食事を抜くと、必要な栄養素が不足してしまい、
集中力や学習能力に影響がでてしまいます。
更に、エネルギーを作り出す為に筋肉を分解してエネルギーを作り出すので、
その分、筋肉が痩せ細り太りやすい体になっていきます。

栄養素は、最低限とりながらカロリーを制限していくというのがダイエットの原則です。
もし頑張るなら、夕食のカロリーを大幅に制限するのが良いでしょう。
もちろん、1日の栄養素は不足しないようにというのが前提です。

 

 

他人の力を借りてのダイエット

 

これは、自己管理が出来ない人に好まれる方法といえます。
例えば、ジムに通う場合です。

順調に痩せたとしても、
人につくってもらった環境がないとダイエットを継続できないのであれば、
その環境が崩れた時にダイエットは失敗します。

もし、人の力を借りるのであれば、ある程度結果をだせたら、その後独り立ちすることを前提にしましょう。
その切り替えがうまくいくなら努力も無駄にはならないでしょう。

 

 

運動メインで痩せようとすること

 

運動でのカロリー消費というものは、皆さんが思っている以上に少ないものです。
キツいわりには効果が無いといって良いと思っています。

運動を頑張ったから今日は少しくらい食べても大丈夫と思っていると、
かえって多くのカロリーを摂ってしまうことになりかねません。

また、運動の多くは、環境を選びますので継続性にも問題があります。

筆者は、運動をせずに痩せました。
運動のかわりに、1種目数分以内で完了する自重をつかった筋トレを組み込みます。
そうすることで、基礎代謝があがって効果的にカロリーを消費できます。
数分でおわるような筋トレなので、頑張ったご褒美に何かを食べようという気にもなりません。

もちろん、適度な運動をたまにやるのは良いことです。
運動はダイエットとっては、おまけのカロリー消費と考えて、ストレス解消のためにきつくない楽しい運動をするのが一番良いでしょう。

スポンサーリンク