ブログにTwitterの画像込のツイートを埋め込む方法と著作権について

2020-01-11WEBサイト運営twitter

ブログを運営していると、皆さん一度は画像問題にぶち当たると思います。

今回は、Twitterに投稿された画像を著作権に触れずに使用することができるのかまとめてみました。

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画像の著作権問題について

ブログを運営している人の悩みの一つとして、記事に入れ込む画像をどう調達するかという問題があります。

無難な方法として、

  • 著作権フリーの画像を使わせてもらう
  • 自身で著作権が発生しない画像を撮影して使う

という方法があります。

これらの場合、基本的には有名人の画像は使うことができません。ニュースやトレンド系の話題を扱うブログにとっては致命的です。

引用を使うという手もありますが、知識不足などで知らずしらずのうちに著作権法に抵触する可能性が否定できないので、なるべくなら避けたい方法です。

ここで浮上してくるのが、「twitterを埋め込んでいる記事をよく見かけるけど、Twitterの画像は無断で使ってもよいの?」という疑問です。


ブログにTwitterの画像込のツイートを埋め込む場合著作権の問題は発生する?

結論からいいますと、著作権の問題は発生しません

ただ、正しい手順を踏むことが必要になります。

Twitterでは、ツイート自体を他の場所に埋め込むためのコードを誰でも簡単に生成することができます。
=他人の画像つきのツイートを自分のブログに掲載しても何の問題も無いということになります。

あくまでも、Twitter社のシステム上で生成されたコードを使用することが前提になります。

スクリーンショットなどでツイートを撮影しそれを使用するような形はアウトなので注意しましょう。


ツイートの埋め込み方法

今回は、Interest100.のツイートを当記事に埋め込んでみます。
※WordPressのエディタを使用。

ツイート埋め込み

1. 埋め込みたいツイートの右上の赤丸で囲まれたマークをクリック



ツイートを埋め込む

2. ツイートを埋め込むをクリック



 

ツイートコード

3. 新しく画面が立ち上がるので、Copy Codeをクリック



 

コピー完了

4. クリップボードにコードがコピーされる



 

ブロックの追加

5. WordPressで新規で投稿を作成しエディタでブロックの追加をクリック



 

カスタムHTML

6. フォーマットを選択し、カスタムHTMLをクリック



 

コードのペースト

7. 既にコピーされているコードを貼り付ける



 

プレビュー

8. プレビューをクリックすると、投稿が完了した時の表示が確認できます。
問題なければ記事を公開して完了です。



 

こちらが実際に記事に埋め込んだツイートです。


まとめ

今回説明したように、ブログ記事の彩りとして画像付きのツイートを合法的に埋め込むことが可能です。

まだ試したことが無い方は、一度チャレンジしてみると良いと思います。


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