初心者がラクマで高額商品を無事に売り切った方法⑤【購入確定から取引完了編】

2020-01-06ノウハウラクマ

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ラクマ購入申請受理後にやるべきこと

購入申請を受理したら、次は購入者とのやりとりと発送作業、最後に評価です。

購入者にメッセージを送る

できればこちらから先に、購入してくれたことに感謝の意をしめすメッセージを送りましょう。

支払いを待つ

ここまでくれば、後は購入者を信じてひたすら支払いがなされるのを待つしかありません。

この期間に、クーポンがでるまで待って欲しいなどという購入者はいたずら確定だと思ったほうが良いでしょう。間違っても応じてはだめです。
支払期限までなら待つとだけ伝えましょう。

そして、最終的に支払いを行わなかった場合、数日間の販売機会を失うわけですから、厳正に対処しましょう。

いたずら購入者への対処

期限内に支払いを行わなかった相手に対して、出品者は一方的に評価をすることができます。
今後、同じような気持ちを味わう人がいなくなるように、わるい評価をつけた上で経緯を記入しておきましょう。

支払期限をオーバーした場合、しばらくの間は「もうすぐキャンセル」されるというメッセージが表示され、やがて出品状態に戻ります。

気を取り直してまともな購入者があらわれるのを期待しましょう。

支払いが確認できたら

ここでも相手にメッセージを入れておきましょう。
支払いに対する感謝といつ発送を行うかを伝えます。

梱包について

簡単ラクマパック(郵便局)の場合

  • ゆうメール
  • ゆうパック

から選択します。

出品物に合った手段 を選びしっかり梱包しましょう。

一番気を使う必要がある時計の場合を例にしてみます。
精密機械なので、しっかりしたダンボールでプチプチやクッションシートを使って厳重に梱包します。

発送の際に窓口でコワレモノ扱いでと伝えればシールを貼ってくれますので忘れないようにしましょう。

ダンボールはなるべく新品をつかうことをおすすめします。
配送途中で落下させた場合、一目瞭然です。

ダイソーにも梱包用のダンボールを売っているところがありますが、郵便局の方が安く買えます(60サイズ:税込み100円)。

更に、面倒でなければ梱包の過程をスマホの動画で撮っておくと何かあった時に証拠になりえます。

ゆうプリタッチの使い方

簡単ラクマパック(郵便局)が前提なので、事前にアプリで発送方法を選択しQRコードが表示されるようにしておきましょう。

梱包が済んだらゆうプリタッチを設置している郵便局にいきます。
※小さな郵便局でも置いているところは多いです。

ラベル発行までの手順は以下になります。

  • スマホのQRコードを表示させる
  • ゆうプリタッチのスマホを置く台に置く
    正常な状態ならしばらくするとQRコードを読み込んでくれます。
    読み込まない場合、読み取り端末を手に持ってトリガーを引いてQRコードを読み込ませましょう。近すぎると読み込まないことがあるので距離を調整して下さい。

読み込まれると、データ処理がされラベルがでてきます。
ミシン目で切り取って荷物と一緒に窓口に持っていきます。
※送料は売上から引かれるので、窓口での支払は必要ありません。

私の場合、ラベルが1枚しかでてこなかったり、3枚出てきたりしたことがありました。1枚でも問題なく発送できますし、レシートがもらえるので特に問題ないでしょう。

発送後

ここでも、発送した旨と、到着したら「受け取り評価」をお願いするメッセージを入れておきましょう。

購入者から「受け取り評価」が来るのを待つ

問題なく受け取って中身が確認されたなら、購入者から受け取り評価がきます。
こちらからも評価を返して取引終了となります。

購入者が自分に対してどのような評価をしたかは、こちらが評価を行わないと確認できないシステムとなっています。

あけてびっくりということが無いことを祈りながら、特に問題ないならよい評価をしてお礼のコメントを入れておきましょう。

ちなみに、メッセージのやり取り自体は取引終了後、一週間の間は可能です。
この間に、クレームを入れてくる人もいるということを聞きますが、受取時に確認して了承している状態なので基本的には取り合わなくても良いと思います。


まとめ

今回で「初心者がラクマで高額商品を無事に売り切った方法」シリーズは完結となります。
細かなラクマアプリの使い方は他のハウツーサイトにおまかせする内容ですが、
みなさんの参考になれば幸いです。

次回は、番外編として買取店に売るのと比べてどれくらいプラスになったのかを書きますのでそれも含めて参考にして頂ければと思います。



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